タカラレーベン株価の上がる見通しについて

日経平均株価が15年ぶりに2万円台を回復しました。
15年ぶりの2万円台ですが、当時は、ピークで3万円を伺った日経平均が、バブル崩壊以降じわじわと下がりながら2万円を割り込んでしまった状況です。一方で、現在は、1万円を割り込むところまで下げたところから、力強く上がる状況なので、株価自体の勢いは比較になりません。
現在の株価は、投資家は銘柄選別に強い関心を持って、日経平均全体が均等に上がるよりも、注目や人気の業種に、株価が上がる銘柄が集中しやすい状況になっています。
その中でタカラレーベン株価は、不動産分譲の一角を担っています。
かつては、全国的に大量の物件を供給していた、大京がマンション業界の中心にありましたが、消費者の趣向の多様化から、デザイナーズマンションなど、特徴のあるデベロッパーが注目されるようになりました。
その中で、レーベンスタイルなど、シックなデザインでマンションや戸建てなどをシリーズ化したタカラレーベン株価は、分譲不動産業界の中で確実に存在感を増しています。
 タカラレーベン株価の特徴は、分譲マンション、戸建ての中堅として、大量供給よりも、安定供給を目指しており、在庫リスクが少ないことです。
 不動産は、価格変動があり、金額自体も大きいこと、一旦上がり始めると全体に上昇する傾向がある反面、下がり始めても先が見えなくなることから、在庫リスクが大きくなります。
 不動産の在庫には、有利子負債が伴うことも多く、在庫資産の評価損は、負債の担保割れなど、財務面でも悪影響が出ることが少なくないため、大量供給よりも、趣向を絞った物件を供給している中堅のデベロッパーとして、タカラレーベン株価は注目です。

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